ヴィーナスカーブのウエストや裾がくるくる…

ヴィーナスカーブ骨盤ショーツは履くだけで、その瞬間から体型の補正をしてスタイルよく見せてくれて、さらに履き続ける事で歪んだ骨盤を矯正してくれる効果が期待できるので、ダイエットに役立つという話題の加圧式インナーです。

インターネットやSNSで話題となっており、品薄状態になっているほど人気のようですが、その口コミを見てみると『履いているうちにウエストのところや太ももの裾がくるくると捲れてくる』という問題を抱えている人が多くいる事がわかりました。

自宅にいる時なら我慢できるかもしれませんが、外出先でくるくる捲れてきたら恥ずかしい思いをしそうですね。

『あの子のウエストのところ、変な段差が付いていない?ガードルが捲れているんじゃない?』

『あの人のズボンの太もものところ、なんか変じゃない?』

周りからこんな事言われたら、恥ずかしくて最悪です。

せっかくスタイル良く見せようとしているのにこんな状態になるのであれば、せっかくお尻がキレイに見えたりウエストにくびれができたとしても、結果的に残念な見た目であることに変わりませんね。

なぜヴィーナスカーブはウエストや裾がくるくると捲れてくるのでしょう?

何かデザイン的に問題でもあるのか?

そう思って調べてみたところ、実はその悩みはヴィーナスカーブに限った事ではない事がわかりました。

ロングガードルを着用した際にも、同じ悩みを抱える女性の方が多くいるようなのです。

ハイウエストタイプのガードルを着用した際にウエスト部分が上からくるくる捲れてきたり、ロングタイプのガードルでは太ももまである裾がくるくる捲れあがってくるという事です。

ではなぜ、そんなくるくる問題が発生してしまうのか?

その原因は、補正効果に期待するあまり自分の適合サイズよりも小さいサイズを選んでしまっていることが原因になっているという事でした。

たとえスリムな女性であっても、サイズが小さすぎた場合にはお肉がウエスト部分に乗りあげてしまい、くるくるの原因になってしまいます。

太もも部分も、裾がお肉に押されてくるくると捲れあがってしまいます。

それともうひとつ、姿勢の悪さも原因となり得るんです。

猫背になると、どうしてもお肉がお腹に集まってしまいますので、それもクルクルの原因となります。

太もも部分であればストッキングを履く事で解消されますが、一番の解消方法は正しいサイズを選ぶ事になります。

これらはヴィーナスカーブでも同じことが当てはまりますので、サイズ選びがいかに重要なのかがわかりますね。

ヴィーナスカーブのサイズはM~L、L~LLの2種類あります。

M~L  :ウエスト64~77cm 、ヒップ69~85cm
L~LL  :ウエスト87~100cm、ヒップ92~105cm

もしウエストがM~LでヒップがL~LLだった場合には、選ぶべきサイズはL~LLです。

ヴィーナスカーブにはしっかりと締め付け効果がありますので、小さめのサイズを選ばなくても効果は十分に発揮されると思います。

⇒ヴィーナスカーブの詳細はこちらから

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